目地の悩みもスッキリ解消!

 

カビに強く、汚れにくい目地材の誕生。
カビや汚れの原因は目地の部分が水分を吸収するからです。そこでカビの原因となる水分の吸収を抑えたバスルーム用目地材が開発されました。さらにキッチンまわりの頑固な油汚れを防ぐ耐油性にすぐれたキッチン用の目地材も開発されています。

 

 

 


カビが内部まで侵入することなく、油汚れもタイルの表面 と同じように簡単に掃除できる。この頼もしい目地材が目地の汚れの問題をいっきに解消しました。


従来の目地材


防カビ・防汚目地材

バスルームのタイル施工には吸水性がきわめて低く、優れた防カビ効果 を発揮する、バスルーム用目地材の使用をご指定ください。

 


キッチンバックのタイル施工には水分をほとんど吸収せず、耐油性に優れたキッチン用目地材の使用をご指定ください。


目地に汚れが染み込みにくいから毎日のお手入れも簡単。


通常のタイル 防汚タイル

タイル表面の防汚機能も、さらに進化!
新しい目地材の開発・進化と同時に、タイルそのものも、さらに積極的に清潔・健康な空間を創造するための高機能化が進んでいます。

たとえばタイル表面に特殊な抗菌加工を施して、 人の垢や石鹸カス、飛散した尿などによる落ちにくい汚れの付着を防止する効果 のあるタイルや、目地そのものを少なくする超大型タイルの製品化も進んでいます。


水を弾くのではなく、表面に均一な水の膜を形成する〈親水加工〉は、汚れを水の力で浮き上がらせ、洗い流します。

既存タイル目地のカビ防止
これがキメ手の3原則

 
浴室にはカビにとって好都合ないくつかの条件が揃っています。つまり、反対にこの条件を取り除くことによってカビは発生しにくくなります。  

1.栄養源をたつ カビの好物は湯垢や石鹸カス。最後に入浴した人がこうした栄養源を洗い流す習慣をつけると効果 的です。
2.湿度を下げる(換気する) カビは湿度80%を超える環境でもっとも良く繁殖します。入浴後2時間以上換気扇を回すか、窓を開けましょう。浴槽には必ずフタを。お湯を抜いてしまうのがベストです。
3.温度を下げる カビがもっとも活発に活動するのは20〜30℃。入浴後はタイル面 に冷たいシャワーをかけて温度を下げましょう。