「乾式工法」でタイル貼りの家がさらに身近に。

 

タイル貼りの家なら塗り替えなどの
メンテナンス費用が不要です

30年、50年と長く暮らしていく家づくりを考えるとき、ランニングコスト(維持費)という大切な要素を忘れないでください。一般 的なサイディングや塗装で仕上げた家は、劣化、退色、ひび割れなどが生じて補修や再塗装などのメンテナンスが避けられません。その費用は毎回約80〜100万円にもおよび、しかも78年毎に繰り返されます。最初の費用に差はあっても長い目で見れば、結局タイル貼りの家が断然お得といえます。



一般的なサイディングや塗装の家は・・
約10〜15年後には
雨スジ汚れや塗装の劣化、ひび割れ、欠けが発生し始めます。


約20〜25年後には
放置すると家の構造まで腐食が進みます。
 

「乾式工法」でタイル貼りが、さらに手軽に、身近に。
タイルの「乾式工法」は、木造や鉄骨造の家には不向きとされていたタイル貼りを一般 の住宅にも安心して使っていただけるようにという目的で開発されました。この工法は、工期の短縮、コストセービングに加え、耐震性などの面 からもすぐれた工法として住宅新築、外装リフォームにどんどん普及しています。

   
代表的な「乾式工法」の例
■接着剤貼り工法
専用の下地に接着剤でタイルを貼る工法。接着力が強く、硬化した後もある程度の弾性がある接着剤を使用しますので、地震などがあっても剥がれ、ひび割れがしにくい工法です。
  ■引っ掛け工法
専用の下地ボードの突起にタイル裏側の溝を嵌合させて仕上げる工法です。開発メーカーにより金属製の下地を使う場合もあります。

「乾式工法」は外装リフォームにも活躍します。
「乾式工法」によるリフォームなら、大がかりな解体工事なしで家が生まれ変わります。既存の外壁の上から、あらかじめ工場でタイルを取り付けたパネルを専用金具で留める「乾式パネル工法」などによって、短い工期と低コストで外装が一新できます。
 
リフォーム前 リフォーム後