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4月12日が「タイルの日」に認定されました。

 大正11年(1922年)4月12日に、東京・上野において全国タイル業者大会が開催され、以下のような報告がなされました。

「全国タイル業者百余名は4月12日東京市に大会を開き、(中略)次の如き議案を付議す。

 タイル名称統一決議案

 タイルは是迄一定の呼称なく化粧煉瓦、貼付煉瓦、装飾煉瓦、貼瓦、敷瓦等種々なる名称を用いるも今後は総て統一的にタイルなる名称を以て取引する事右全会一致を以て可決す。従来タイルは呼称に統一なき為め需要者並に当業者の不便少からざりしも、右の決議により爾後全国を通じてタイルの名称を以て取引せらるる事となりたるは、当業の一進歩と云ふべし。」

 当時は平和記念東京博覧会が開催中であり、出品された敷瓦類はタイルの名称で統一されました。以降、主旨の徹底に一定の時間を要したものの、昭和に入ってからは全てタイルの名称を用いるに至っております。

 全国タイル工業組合では、令和4年(2022年)がタイルという名称統一から100周年となることから、これを記念し、4月12日を「タイルの日」として、一般社団法人日本記念日協会に記念日登録を致しました。

 

一般社団法人日本記念日協会ホームページ

https://www.kinenbi.gr.jp/